立て爪リングをメンズの指輪にリフォーム|2カラットのダイヤモンド


2ctの大きなダイヤモンドの立て爪リングを、メンズの指輪にリフォームさせて頂きましたのでご紹介します。


とても綺麗な2ctのダイヤモンドの立て爪リング、お持ちになったのは男性のお客様。ジュエリーや宝石がお好きだったお母様の形見のお品の一つだそうです。


他のジュエリーはそのままご自分で使われたり、ご家族で形見分けされたりしたそうですが、立て爪リングは そのまま使うにはなかなか難易度の高いジュエリー

そこで普段使いしやすように、谷口宝石で男性用のデザインにリフォームさせて頂くことになりました。

ルースではいろいろな大きさのダイヤモンドをご用意しておりますが、2カラットの立て爪リングとなると、谷口宝石でも見る機会は稀。


これまでに1000個以上の立て爪をリフォ

ームさせて頂きましたが、7割が0.3ct~0.5ct。2ct以上となると、100人にお1人ぐらいの割合 です。


1ct以上の立て爪リングをリフォームされるお客様の多くは、デザイン的な問題ではなく、「とにかく重い」「手袋が破れる」「指が痛い」など切実な事情 を抱えていらっしゃいます...。そのため悩みが解消されるネックレスや、ダイヤモンドをしっかりホールドするタイプの指輪にリフォームされる方が多いですよ。


お客様のご希望をお聞きしながら、まずは職人がデザイン画を作成。お打合せを重ねていく中で、最終的にさらにシンプルで重厚感のあるデザインの指輪にリフォームすることになりました。


特徴はダイヤモンドが地金の部分と同じ高さになる留め方。はさみ留めと呼ばれる爪を使わないセッティングです。


爪やダイヤモンドを何かにぶつけたり、引っ掛けたりすることがないので、ストレスなくお使い頂けます。

2ctのダイヤモンドをしっかりと抱きこんだ、重厚感のあるリングが完成しました。デザインがシンプルなので、男性の方でも普段からいろんなファッションと合わせてお使い頂けると思います。


元の持ち主だったお母様は、実は、谷口宝石社長の叔父が以前に営んでいた「谷口時計店」のお客様だったそうです。そのご縁もあり、今回、谷口宝石にご来店頂きました。

お客様、この度は素敵な2ctのダイヤモンドリングのリフォームを谷口宝石にご依頼いただき、本当にありがとうございました。


同じ立て爪リングでも、ダイヤモンドの大きさはお客様それぞれ

スタンダードな0.3~0.5ctの良いところは、どんなデザインにリフォームしても素敵なこと。デザインにあまり制約がなく、お好きなデザインをお選びいただけます。


石が大きいと今回のように 使いやすさや重さを考慮 して、デザインを考えたほうがいいでしょう。折角お金をかけてリフォームしても、重い・痛い・使いにくいの3重苦 だと悲しすぎますよね。


リフォームの際には、デザインだけでなく ご自分が感じているストレスや使いにくさ もスタッフにお伝え頂くと、良い解決策が見つかるかもしれません。

お気軽にご希望やお悩みをスタッフにご相談くださいませ。


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