メッキを18金に、石が外れた、太さを変えたい、指輪のリフォーム
- 谷口宝石
- 10月14日
- 読了時間: 3分
更新日:10月16日

ようやく朝晩が涼しくなり、秋の気配を感じられるようになりましたね。
こんにちは谷口宝石スタッフです😊✨
今月は、「メッキを18金に、石が外れた、太さを変えたい、指輪のリフォーム」特集です。お気に入りのリングを形を変えずパワーアップされたお客様の例をご紹介いたします。
■地金をメッキから18金に変えたパールリング

最初のお客様は、愛用されているフリー仕様の金メッキの指輪を、18金の素材で全く同じデザインのリングに作り変えたいとご依頼いただきました。
職人がデザインを忠実に再現し、パールはとりはずして新しいリングにセッティングしました。
18金のピカピカなリングが完成しましたよ✨
以前のメッキのリングと比較してみると明らかに輝きが違います。また、鍛造製法で作成した18金のリングは丈夫で指馴染も抜群ですよ。
お気に入りのリングが本物のゴールドで蘇り、これから先も長く愛用できると大変喜んでいただきました😊
■爪が欠けてダイヤが外れた指輪

続いてのお客様は愛用されているリングの石が外れたとお持ち込みいただきました。
石が外れたり、ぐらぐら揺れる場合はまず職人が石を留める爪をチェックし、そこで石留めできる爪かどうかを判断します。
お客様のリングの爪は4本中3本の爪がすり減っており、大きな石を支えるのに4本爪だと不安であり、落下の可能性がある様でした。
そこで、6本の爪の枠を用意して今のリングに入れてはどうかという提案をさせていただきました。
お客様にご納得いただき、6本爪枠を元のリングに違和感が無いように取り付け、デザインを変えることなく丈夫な最強リングが完成しました✨
安定感のある6本の爪に支えられ、お石が落ちる心配もなくなり、お受け取りの際には前より良くなったと大変喜んでくださいました😊

■予算に合わせて丈夫にリフォーム

最後のお客様はピンクサンゴのリングをリフォームしたいとお持ち込みいただきました。
当店のブログに掲載されていたリングを見本にフルリフォームをご希望でしたが、大きなサンゴの枠を変えると予算オーバーになるため、サイズ直しも案にいれながらご検討いただく事になりました。また、こちらの指輪は大きな石に対して、アームが細く強度が弱いため折れてしまう可能性がありました。そこで、アンティークのデザインはそのまま活かし、リングの腕部分のみをリフォームをすることをご提案させていただきました。
新たに鍛造製法で作ったリングは地金を贅沢に使い、大きなサンゴも支えられる立派なアームが出来上がりました。透かし柄のアンティークな石枠との相性もバッチリですね。サンゴに掘られた小花の総柄がとてもキュートで、淡いコーラルピンクは肌なじみも抜群です✨
お客様も安心してリングが愛用できますね😊✨
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