いつでも身に着けられるように|形見のお品をジュエリーにリフォーム


素敵なお色の珊瑚の数珠、羽織紐、カフスの3点をお持ちになったお客様。

ご家族の形見のお品だそうですが、使う機会はなかったそう。そこで、「いつでも身に着けていられるように、ジュエリーにリフォームしたい」とのご相談でした。


お客様のご希望でカフスはイヤリングにリフォームすることに。

大きな石と細長い石で、2種類のイヤリングを検討されていましたが、「セットジュエリー」としても楽しむことができるように、細い長い方はペンダントにリフォームすることをスタッフがご提案。お客様もアイディアを気に入ってくださり、イヤリングとペンダントのセットにリフォームすることになりました。

それぞれ18金のパーツと組みあわせ、珊瑚そのもののカタチを活かした素敵なイヤリングとペンダントが完成しました。ペンダントのキャップ部分は、珊瑚のサイズに合わせて職人が制作。細長い木の実のような、かわいいデザインのペンダントが出来上がりました。


次は壊れてしまっている数珠と羽織紐のリフォームです。

お客様からは「二つをあわせてネックレスにしたい」とご希望を頂きました。


珠の数をお調べしたところ、ネックレスを1本作るには少し足らず...。そこで、ネックレス用の18金のボールを珊瑚と珊瑚の間にいくつか足して、長さを調整することに。

お客様にちょうど良い長さになるように、 珊瑚の珠と珠の間に金のボールを挟みながら、繋いでいきます。淡い珊瑚の色合いと金の対比が美しい、上品な印象のネックレスが完成しました。


留め金には、簡単にネックレスの留め外しができる「ワンタッチクラスプ」を採用しました。「小さな引き輪が苦手」という方におすすめの留め金です。

今回は、ネックレスに使用した金のボールに合わせて、金色コーティングのシルバー製クラスプを使わせて頂きました。


シルバーカラーや18金製のもの、マグネットタイプの留め金もございます。

毎日ネックレスの小さな金具と格闘されている方、ぜひスタッフにご相談ください。ネックレスの着けはずしが楽になりますよ。


形見としてお持ちになっていたけれど、使う機会のなかったというカフスと壊れた数珠と羽織紐。リフォームを経て、素敵なジュエリーに生まれ変わりました。

お客様からは「使えるようになって嬉しい。こんなに素敵になるとは思わなかった!」と、嬉しいお言葉も頂きました。お客様、この度は大切な形見のお品のリフォームを谷口宝石にご依頼いただき、誠にありがとうございました。


ジュエリーリフォームの材料は「宝石やジュエリーだけ」というわけではありません

珊瑚や翡翠、水晶などの装身具をはじめ、18金やプラチナの眼鏡や時計、カフスやタイピンなどのアクセサリーも溶かして、指輪やネックレスにリフォームすることが可能です。


ジュエリーにカタチを変えることで、大切なご家族の形見のお品をいつでも身につけておくことができるようになります。

リフォームのアイディアやデザイン、ご予算など、お気軽に谷口宝石にご相談ください。



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