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マーキス&テーパーダイヤモンドの指輪をリフォーム



面白いカタチのダイヤモンドの指輪 を2点リフォームさせて頂きましたので、ご紹介します。


【A】は マーキス、【B】は テーパーバケット と呼ばれるカットを施されたダイヤモンドです。

実はダイヤモンドには、一般的なラウンド型のカット以外にもたくさんの種類があるんですよ。画像はその一例です。


今回のお客様がお持ちになった【A】のマーキス(Marquise)は、もともとフランス語で 侯爵夫人 という意味。ラグビーボールのような形をしていますが、蝶や植物をモチーフにしたジュエリーを制作する際に 羽根や花びらとして使われることが多いダイヤモンド です。


一方、【B】のバケット(Baguette)とは、もともと硬くて細長いパンのこと。ダイヤモンドを 真四角にカットしたものをバケット片側の先端を細くして 台形にカットされたものをテーパーバケット と呼びます。デザインリングの脇石として人気です。


どちらも魅力的なカタチなので、ジュエリーリフォームの際には、思いがけない面白いデザインのジュエリー が作れたりもしますよ。


今回はスタッフがお客様とデザインを相談させて頂き、【A】のマーキスは 角度をつけて一列に並べたシンプルなデザイン に、【B】はジュエリー職人が3つのデザインを制作した中から、テーパーダイヤモンドをお花のような形に配置したデザインの指輪 にリフォームさせて頂くことになりました。


お客様自身もいろんなデザインを想像されたようですが、「この発想はなかった…!」と気に入ってくださいましたよ。

完成した【A】マーキスの指輪がこちらです。かなり個性的なVの字型のデザインから、ダイヤモンドを1列に並べたシンプルなデザインの指輪に生まれ変わりました。


ダイヤモンドに少し角度をつけているので、リフォーム前よりも優しく、女性的な雰囲気のジュエリー になりましたね。


普段使いしやすいデザインなので、今後とはいろいろなファッションにあわせてお使い頂けますよ。



【B】のテーパーバケットダイヤモンドの完成後が、こちら。

直線的だったデザインが、まるでお花のような、キュートで楽しいデザインの指輪 に生まれ変わりました。


【A】【B】ともにリフォーム前は ダイヤモンドに汚れが付着し、輝きが鈍くなっていましたが、元の指輪から外して しっかりと洗浄 をすることで透明感と輝きを取り戻しました。


ガラッと変わったデザインもさることながら、輝き取り戻したキラキラのダイヤモンドにも、大変喜んでくださいましたよ。


今回、ご依頼くださったお客様は、ブログ記事:立て爪リングを華やかなにリフォームで立て爪をかわいいデザインの婚約指輪にリフォームされたお客様のお義母様とその妹さんです。ご家族で谷口宝石にリフォームをご依頼いただき、本当にありがとうございました!


今回は数あるダイヤモンドのカットの中から、マーキスとテーパーバケットダイヤモンドのリフォーム例 をご紹介しました。その他、ペアシェイプやオーバルなども、谷口宝石ではリフォームのご依頼が多い人気のカタチです。


一般的なラウンド型のダイヤモンドでは思いつかない 楽しいデザインのジュエリーにリフォームできる可能性 もありますので、お持ちのお客様はどうぞお気軽に谷口宝石までご相談くださいませ♪査定やリフォームのご相談はいつでも無料です!


※日程がお決まりの方は、ぜひご予約の上、ご来店ください。混雑時はご予約のお客様優先となります※


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