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指輪の「でっぱり」をなくしたい|すっきりデザインにリフォーム



ジュエリーリフォームにご来店されるお客様のなかで 多いお悩みのひとつが「指輪のでっぱり」に関するもの です。


立て爪リングやアンティーク風のカラーストーンの指輪はとくに「でっぱり度が高い」ジュエリー。洋服にひっかけたり、何かにぶつけたりしないように、何かと気を使われているお客様も多いようです。


今回はお二人のお客様からそれぞれ ルビーとエメラルドの指輪のリフォーム をご相談いただきましたので、リフォーム例をご紹介します。

画像をご覧ください。どちらもかなりのでっぱり具合ですね。


特にエメラルドは、宝石の中でも割れやすい石ということもあり、「ぶつけて割れないか心配で…」と、不安に思っていらっしゃる方も多いようです。


両お客様の希望は、宝石を指輪に埋め込んで普段使いしやすいデザイン にリフォームをすること。


どちらの指輪に両サイドにかわいいメレダイヤが3石ずつ埋め込まれていましたので、スタッフが メレダイヤも活かしたデザイン をご提案し、すっきりとした印象の指輪にリフォーム をさせて頂きましたよ。



完成した指輪がこちらです。

いかがでしょうか? 横から見てもとてもすっきりしていますね。どちらの指輪も、宝石を地金部分に埋め込むことで 余計な「でっぱり」がないすっきりしたデザイン の指輪に生まれ変わりました。


ルビーは、もともとは縦に埋め込まれていたオーバルの石を横向きに配置し、両サイドにメレダイヤを等間隔に埋め込んで 華やかで女性らしい雰囲気の指輪 に仕上げています。


一方、エメラルドは、正方形の石のカタチを活かして両サイドにも四角い枠をデザイン、その中にメレダイヤを3石ずつ配置して「角」が引き立つクールな印象の指輪 にリフォームしました。


基本は同じデザインコンセプト ですが、宝石の向きや埋め込み方、メレダイヤの配置の仕方など ちょっとしたアイディアの違い で全く別の雰囲気のジュエリーになりますよ


今回は「でっぱり」でお悩みの指輪 をすっきりしたデザインの指輪にリフォームした実例を2例ご紹介しました。


大きな爪や台座の指輪はとてもゴージャスに見えて素敵ですが、意図せずどこかにぶつけたり、大事な洋服の生地に引っ掛けてしまったりと 使いづらくストレスを感じる方も多いジュエリー です。今回とは別のお客様ですが、谷口宝石では以前「指輪のでっぱりのせいで手袋が何度も破れる…」と、ご相談に来られた方もいらっしゃるんですよ。


指輪の「でっぱり」にストレスを感じていらっしゃるなら 思い切ってリフォームがおすすめです。今回は指輪にリフォームした実例をご紹介しましたが、ペンダントトップにリフォームしても、普段使いできる機会が広がり 全く別の新しいジュエリー として楽しめるようになりますよ。


ジュエリーのことでお悩みなどありましたら、お気軽に谷口宝石までご相談くださいませ。


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