お母様の形見のジュエリーをリフォーム



ご家族の形見のジュエリーをリフォームさせて頂きましたのでご紹介します。

小学生のお嬢様と一緒にご来店されたN様。お持ちになったのは、亡くなられたお母さまが使われていたピンクのカラーストーンの指輪に、金プラチナコンビの菱形のダイヤモンドリング、そしてシンプルなダイヤモンドのピアス。

妹さんと形見分けされたそうですが、これまではあまり使う機会がなかったそう。「デザインをリフォームして、改めて形見として贈りたい」とのことで、谷口宝石でリフォームをさせて頂きました。


【A】のピンクの石の指輪は、亡くなられたお母様が、今回一緒に来店された小学生のお嬢様が生まれた時に記念として購入されたそう。お嬢様もとても気に入っていらっしゃるそうで、将来使うときのために、ペンダントトップへリフォームしました。鑑別はしておりませんが、おそらくピンクトパーズです。


【B】の指輪は金の地金にダイヤモンドを埋め込んだバチカンを別途制作し組み合わせました。菱形の部分がゆらゆらと揺れるようなっています。チェーンの通し替えができるように大きめのバチカンにしたので、他のペンダントトップとチェーンを共有できて便利です。


【C】0.5ctのダイヤモンドピアスは、それぞれシンプルなペンダントトップにリフォームしました。N様と妹さんがそれぞれ使われるそうです。AとBの指輪の使わなかったリングの部分の地金を溶かして、ダイヤモンドの枠を制作させていただきました。

故人様の想い出の品なので、形見のジュエリーのリフォームをさせて頂く際は、なるべく地金や宝石もそのまま利用させて頂くように心がけております。


N様、この度はお母様の想い出のジュエリーのリフォームを谷口宝石にご依頼頂き、ありがとうございました。お母様の形見のピアスで作ったペンダント、末永く妹様とお使い頂けますと幸いです。お嬢様が大人になってピンクの石のペンダントを着けられる日を谷口宝石スタッフ一同、楽しみにしております。


金やプラチナ、ダイヤモンドのなどのジュエリーはアクセサリーと違い、きちんとお手入れをすれば永遠に美しく輝きます。デザインには流行り廃りや好みがありますので、ご家族が残された形見のお品がありましたら、ぜひリフォームして、また次の世代につなげていくのも素敵ですよ。

リフォームしてみたいけど「どんな風にリフォームすればいいかわからない」というときはお気軽にスタッフまでご相談ください。


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ブログ記事:ご祖母様の形見をリフォーム


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