指輪の模様を消すリフォーム



めずらしい指輪のリフォーム例をご紹介します。

大きめのダイヤモンドが埋め込まれたプラチナのしっかりとした幅広リング。

リフォームをして「ジュエリーを華やかにしたい」というご相談はよく頂きますが、今回は「模様を消してシンプルにしたい」というご依頼です。


例えば指輪の刻印など、浅い模様の場合、表面を削るだけ綺麗にすることが可能です。

今回は模様が比較的しっかりと深く彫り込まれていたため、職人と相談し、ダイヤモンドを一度取りはずして表面を地金で埋めて表面を整えたのち、改めてダイヤモンドを埋めなおす方法をとりました。


シンプルなリフォームではありますが、ビフォアアフターで指輪から受ける印象がかなり変わり、普段使いしやすい落ち着いた雰囲気となりました。


「リフォーム」と聞くと、劇的にカタチが変わるイメージがありますが、このように自分が気になる部分を消したり、邪魔な部分を取り外したりすることもまたリフォームです。

「気に入ってるんだけど、ここが気になる」「こうだったらもっと使いやすいのに」など、ジュエリーに関するお悩みがありましたら、お気軽に谷口宝石までご相談くださいませ。


■谷口宝石|リフォームのご案内

https://www.taniguchi-houseki.com/reform


■谷口宝石|リフォームに関するお問い合わせ

https://www.taniguchi-houseki.com/form


■お電話でのお問い合わせはこちら

TEL:082-249-1223


Copyright©2019 株式会社谷口宝石 All Rights Reserved.